読みもののお便り
週に二通。関心があるとおっしゃった主題から選んで、書庫のなかのいくつかをお送りします。無料で、買うものは何もなく、やめるのは一度の操作です。
実際に届くもの
週なかば。あなたのテーマから三篇。それが尽きれば、隣りあう仕事へ外側へ広がっていきます。同じ一篇を二度お送りすることはありません。
週末。一篇だけ、まわりに余白を置いて。何も求められていない朝のための、少し長いもの。
ほかには何もありません。売り込みも、料金も、空き状況も、予約のお誘いもありません。もしそれが変わるときは、変わる前にお便りのなかでお伝えします。
選べるテーマ
「ここにあるすべて」ははじめから選ばれています。そのままの意味で、書庫の全体から、あなたにとってよいと思われる順にお送りします。それはまったく良い答えで、そのままにされる方も多くいます。下のテーマを選ばれればその選択は解け、お便りは選ばれたものからはじまり、そこが尽きたあとは外側へ広がっていきます。
- 欲求と、それが何で動いているか
- 結婚と、誰かの傍らで生きること
- 身体と、誰も説明しなかったこと
- 日本──誰も書かなかった規則
- 法と、お金と、あなたに与えられているもの
- ひとりでいること──選んだにせよ、そうでないにせよ
- 休息と、消耗と、second shift
- 同意と、境界と、誰が決めるのか
- 母であることと、その下にいる人
- タントラと、それが実際に何であるか
- 映画、本、ほかの人の人生
- よその世界
しないこと
開封されたかどうかを追跡しません。計測用の画像も、クリックの中継もありません。ですから開封率はありませんし、これからもありません。知らないほうがよいと考えています。
お名前も、属性も集めません。アドレスと、言語と、選ばれたテーマだけです。
名簿を売ったり、共有したり、貸したりしません。それは事業の資産ではありませんし、そう扱われることもありません。
勝手に登録しません。購読が成立するのは確認のリンクを開いていただいたときだけです。そのために確認のメールをお送りしています。
多すぎるときは
どのお便りにも、週に一通へ減らすリンクが、完全に停止するリンクの隣にあります。少なくしたいことと、いらないことは同じではありません。その二つのどちらかを選ばせるお便りであるべきではないと考えています。
差出人
MOONLIGHT PRIVÉ · Moonlight Tantra, by Yamato。書庫を書いているのと同じ人間です。
読みもののお便り
週に二通。書いたもののなかから選んで、三篇と、一篇。売り込みはありません。